新型コロナウィルスと歯周病の関連性 新型コロナウィルスCOVID-19が発見されてから、約1年が経過 ...
「米国歯周病学会(AAP)」にてThe 10th Pan Pacific Session 2026 のモデレーターを務めました。
現在、アメリカ・シアトルで開催されている「米国歯周病学会(AAP)」の年次総会に参加しています。世界中から歯周病の専門家が集まる、非常に歴史と権威のある国際学会です。
その中の国際シンポジウム「The 10th Pan Pacific Session 2026」というセッションで、全体の進行役・モデレーターを務めました。
セッションを終えて
本セッションでは、前半に登壇された3名の日本人演者の先生方のモデレーターを担当いたしました。そのお一人として、日本大学松戸歯学部 歯周病学講座 教授の中山洋平先生がご登壇され、以下の演題にてご講演を行われました。(写真は中山洋平先生です)
再生治療は「手術直後の傷口をいかに安静にきれいに治すか」が成功の鍵を握ると再確認しました。
薬の力だけでなく患者さんご自身の「治ろうとする力」を引き出す治療です。だからこそ、ミクロ単位の精密な手術はもちろん、術後に傷口を刺激しないよう歯科衛生士とともに丁寧にお口の環境を整え、お一人おひとりの治癒を大切に見守ってまいります。
今後も、この世界基準の学びを日々の診療に活かし、患者様の大切な歯を守る治療へ還元してまいります。



歯周病・インプラント専門医
SPIDO院長
大阪大学 非常勤講師
日米2カ国の歯科医師免許保持
歯周病に関して、治療・研究・教育という 3本柱を中心に活動している、歯周病専門医です。治療は、自身の歯周病・インプラント専門クリニックSPIDOにて、研究・教育は、大阪大学歯学部歯周病科や、その他の学会・講演会・歯科雑誌などで、活動しております。
いい歯医者の見分け方の第2回目です 第一回いい歯医者の見分け方での結論は、歯医者でも他の歯医者の評価 ...
2025年8月24日(日)・25日(月)の2日間、当院の院長・辻翔太が主催する歯科医師向けセミナー『 ...
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