「米国歯周病学会(AAP)」にてThe 10th Pan Pacific Session 2026 のモデレーターを務めました。

「米国歯周病学会(AAP)」にてThe 10th Pan Pacific Session 2026 のモデレーターを務めました。

Category : お知らせ
Update : 2026.10.31

現在、アメリカ・シアトルで開催されている「米国歯周病学会(AAP)」の年次総会に参加しています。世界中から歯周病の専門家が集まる、非常に歴史と権威のある国際学会です。

その中の国際シンポジウム「The 10th Pan Pacific Session 2026」というセッションで、全体の進行役・モデレーターを務めました。

セッションを終えて


本セッションでは、前半に登壇された3名の日本人演者の先生方のモデレーターを担当いたしました。そのお一人として、日本大学松戸歯学部 歯周病学講座 教授の中山洋平先生がご登壇され、以下の演題にてご講演を行われました。(写真は中山洋平先生です)


再生治療は「手術直後の傷口をいかに安静にきれいに治すか」が成功の鍵を握ると再確認しました。
薬の力だけでなく患者さんご自身の「治ろうとする力」を引き出す治療です。だからこそ、ミクロ単位の精密な手術はもちろん、術後に傷口を刺激しないよう歯科衛生士とともに丁寧にお口の環境を整え、お一人おひとりの治癒を大切に見守ってまいります。

今後も、この世界基準の学びを日々の診療に活かし、患者様の大切な歯を守る治療へ還元してまいります。



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