2019年4月、クインテッセンス出版より、『ペリオドントロジー&ペリオドンティクス 下巻』が発売 ...
論文寄稿@ザ・クインテッセンス(国内初の日本語寄稿)
Category : お知らせ
Update : 2018.08.28
2018年6月21日に、米国歯周病学会、ヨーロッパ歯周病学会から、20年ぶりとなる、歯周病の新診断についての発表がありました。
それに際し、国内の歯科専門雑誌『ザ・クインテッセンス』に、国内で最初の日本語での論文を投稿しております。
現在まで、日本国内では独自の歯周病診断システムを採用しており、国内において、これらの診断や類似した診断方法を利用開始するのは、数年先だと考えられます。
原著は、合計23本の英字論文から構成されており、今回の日本語の論文は、それらの要約となっております。
詳細に関しては、今後、色々な学会にて講演を予定しております。
直近ですと、4年に1度開催される、国際歯科大会で講演をさせて頂く予定です。
こちらも合わせて、ご覧ください。

歯周病・インプラント専門医
SPIDO院長
大阪大学 非常勤講師
日米2カ国の歯科医師免許保持
歯周病に関して、治療・研究・教育という 3本柱を中心に活動している、歯周病専門医です。治療は、自身の歯周病・インプラント専門クリニックSPIDOにて、研究・教育は、大阪大学歯学部歯周病科や、その他の学会・講演会・歯科雑誌などで、活動しております。
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