イタリア・フィレンツェ研修報告:一生に一度の出会い「一期一会」の絆 研修の最後は、フィレンツェの美し ...
【講演報告】歯科医師向けセミナー 『THE STANDARD 2026』 第6回を開催しました
今回のメインテーマは、「骨を安全に造る技術」と「インプラントを長持ちさせるための対策」の2つの治療テクニックについて、全国から集まった先生方に講義と実習を行いました。
骨が足りない患者様への「骨造り(骨造成)」の技術
インプラントを埋入するためのアゴの骨が薄い・足りない患者様でも、安全に骨を増やして治療を行うための正しい知識や手術のテクニックを、講義と実習を通じて先生方にお伝えしました。
インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を防ぐ・治す
インプラントも自分の歯と同じように、お手入れを怠ると歯周病のような炎症を起こしてしまうことがあります。 今回は、そうしたトラブルを未然に防ぐ予防法や、万が一炎症が起きてしまったときの治療法について、最新のデータをもとに詳しく解説いたしました。
トラブルを防ぎ、1日でも長く持たせるために
インプラント治療で最も大切なのは、「事前のしっかりした診断」と「長持ちさせるためのアフターケア」です。ただインプラントを埋入するだけでなく、お一人おひとりの骨の状態や健康状態を見極めた上で、最適な治療法を選ぶことが成功の鍵となります。
受講された先生方からは「明日からの診療に自信がついた」「予防や治療の基準が明確になった」といった大変力強いお声を多数いただくことができ、非常に有意義な開催となりました。
当院では、このように最新の医療技術や知識を常にアップデートし、全国の歯科医師へ最新の技術と知識を教育する活動も行っております。 「骨が足りなくてインプラントを諦めていた」「今入っているインプラントを長持ちさせたい」など、不安や疑問をお持ちの方も、どうぞ安心して当院にご相談ください。







歯周病・インプラント専門医
SPIDO院長
大阪大学 非常勤講師
日米2カ国の歯科医師免許保持
歯周病に関して、治療・研究・教育という 3本柱を中心に活動している、歯周病専門医です。治療は、自身の歯周病・インプラント専門クリニックSPIDOにて、研究・教育は、大阪大学歯学部歯周病科や、その他の学会・講演会・歯科雑誌などで、活動しております。
近年、当院へのお問い合わせの中に、「ジルコニアインプラントはされていますか?」というお問合せが急増し ...
日本の全大学の歯周病科の教授陣と、数名の歯周病治療に携わる開業医によって、2018年にアメリカ歯周病 ...
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