一般の方向けではなく、歯科医師向けの書籍ではありますが、歯周組織再生療法 ポケットガイドを出版のお手 ...
【講演報告】歯科医師向けセミナー 『THE STANDARD 2026』 第2回を開催しました
2026年4月5日・6日の2日間、大阪にて歯科医師向けの歯周病インプラントに関する実践セミナー「THE STANDARD」を主催いたしました。
今回のメインテーマは、『非外科治療と歯周形成外科(Periodontal Plastic Surgery)』です。
1. 「歯石除去」において境界線とアプローチを学ぶ
歯周病治療の基本は歯石除去ですが、重症化すると歯の根っこの複雑な形が障壁となり、器具が届かない「死角」が生まれます。 初日は、最新のエビデンスに基づき、最新の歯周治療や診断の境界線を徹底的に議論しました。特に、歯の根が二股に分かれた難しい部位(根分岐部病変)への戦略的アプローチについて、精密な診断軸を共有しました。
2日目は実習を中心に行い、軟組織に対する歯周外科手術について深く掘り下げました。
2. 歯科医師としての「標準(スタンダード)」を塗り替える
私たちがこの活動を主催している理由は、一過性のテクニックではなく、揺るぎない「診断の軸」と「指先の感覚」を歯科界の標準にしたいと考えているからです。
教壇に立ち、全国の先生方の熱意に触れることで、私自身の技術もさらに研ぎ澄まされました。
「抜くしかない」と言われた歯を救うために、これからも極限の精度を追求し続けます。






歯周病・インプラント専門医
SPIDO院長
大阪大学 非常勤講師
日米2カ国の歯科医師免許保持
歯周病に関して、治療・研究・教育という 3本柱を中心に活動している、歯周病専門医です。治療は、自身の歯周病・インプラント専門クリニックSPIDOにて、研究・教育は、大阪大学歯学部歯周病科や、その他の学会・講演会・歯科雑誌などで、活動しております。
マスクの滅菌のご案内 コロナウィルスの影響は、予想以上に大きく、そして長くなることが予測されます。花 ...
歯科関係者であれば、知らない人はいない歯科専門雑誌、ザ・クインテッセンスの2020年1月号に、インプ ...
確かな技術で
その笑顔の輝きを
もっと。
日本初の欧米と同基準の
歯周病および
インプラントの
専門治療をお届けします