歯周病再生材料、インプラント再生材料について

歯周病再生材料、インプラント再生材料について

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Update : 2022.05.14

歯周病治療専門クリニックSPIDO院長の辻翔太です。

当院では、歯周病で失われた組織の再生、インプラント治療時の組織の再生治療を多数行っております。今回は、その材料について、ある観点からご紹介したいと思います。

世の中に数多ある再生材料を使用する場合には、大きく分けて3つの状況が考えられます。それは、認可材料、認可材料の適用外使用、非認可材料の、3パターンです。

認可材料は、その名の通り、厚生労働省から、使用の許認可が下りている材料を、許認可の下りている方法で使用する場合です。認可材料の適用外使用は、材料自体は厚生労働省の認可が下りているが、使っていいですよ、と言われている方法とは違う方法で、使用する場合です。そして、最後に非認可材料は、厚生労働省の許認可が下りていない材料です。

日本の厚生労働省は、諸外国(特に欧州、北米)と比較すると、歯周病治療、インプラント治療に使用する再生材料の許認可は、非常に厳格です。そのため、北米、欧州で使用されている材料の中で、日本で使用できない材料も非常に多いです。

この事実を、遅れていると、捉えるのか、安全安心を担保するために、必要なことなのか、は、捉え方次第です。

次回は、当院での材料についての考え方をご紹介しようと思います。




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